
有給休暇を利用して奈良・京都旅行へ行ってきました。
とは言え、今回のメインはあくまでも奈良なわけで、京都は最終日にほんのちょびっと歩いた程度でした。まぁ、4年間住んだんだから文句は言いませんがね。
奈良と言えば!と言う場所で立ち寄ったところへは唐招提寺・法華寺くらいでしょうか。東大寺は以前行った事があったので今回はスルー。法隆寺の隣りの中宮寺(聖徳太子のおっかさんのお寺)は前回時間の都合上、屋根しか見られなかったので、今回行けて良かったです。
つくづく思うに、1000年以上前の物が当たり前のように残っていて、そこに住む人はさもそれが当たり前であるかのように生活していますが、他県民、ことに我々のような、一度新地になった場所の人間から見れば、羨ましいの一言に尽きます。レンタカーのナビに
前方後円墳がポコポコ現れたときが一番感動しマスタ。

京都・・・奈良県民曰く“新しい街”は、朝目覚めると大雪ですた。町中はすぐに雨に変わりましたが、比叡山辺りにはしつこく雪が降り続いているように見受けられました。
久しぶりに学校にも帰る事が出来、短い時間ではありましたが、ストレスまみれの脳内環境をリセット出来ました。
知られざる湯豆腐の名店『
知足庵』をご存じでしょうか。嵯峨野にあるこのあまり古くないお店は、(あくまでも個人的見解としては)従来の湯豆腐の老舗を凌駕せんばかりの逸品をリーズナブルな価格で提供してくれます。もし京都に行かれるのであれば、このお店ご自慢の“生麩の田楽”を是非ご賞味ください。